PURICμ
ピューリックμ(ミュー)

シンプル機能で、低価格・低ランニングコストを実現
高いメンテナンス性と操作性で研究・実験をサポートします
少量の超純水を使用する方におすすめの1台です

ピューリックμ(ミュー)

使用量
~10L/日
水質
18.2MΩ・cm
  • ピューリックμ
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用途

  • 各種分析用水
    無機分析、有機物分析等
  • 化学実験用水
    電気泳動、分子生物学実験等
  • 検査用水
  • 試薬調製、洗浄用水

機能

  • 採水量記憶採水量記憶
    3パターンの採水量を記憶。直前の採水量をワンタッチで呼び戻します。
  • 定量採水定量採水
    あらかじめ設定した量をぴったり採水できます。
  • 超純水タンク循環超純水タンク循環
    採水水質を安定させます。
    常時、間欠など循環モードが設定できます。
  • アラーム警報アラーム警報
    漏水や消耗品交換時、ランプやブザーでお知らせします。
  • タンク自動給水タンク自動給水
    タンク残量が減ると、自動で純水の造水を開始します。
  • 漏水センサー漏水センサー
    万が一の漏水時にも安心です。
  • フットスイッチフットスイッチ
    (オプション)
    両手がふさがった状態でも作業ができます。
  • IoT対応IoT対応
    (オプション)
    装置の遠隔監視ができます。警報時のメール通知、月報提出など装置管理に最適です。
  • 海外対応
    (オプション)
    海外の安全基準も満たしています。

特長

低価格・低ランニングコスト

  • 複雑な機能をカットしたシンプルなデザイン
  • 消耗品は純水部と超純水部を個別に交換
    無駄なく最後まで使い切れるカートリッジ
  • 電気代、CO2排出量を低減
低価格・低ランニングコスト

ストレスフリーな操作性

  • 直感的に操作ができるシンプルなインターフェイス
  • 定量採水量を3パターンまで設定可能
  • 採水口下のスペースに1000mLメスシリンダー対応
ストレスフリーな操作性

メンテナンス性

  • カートリッジホルダーの開閉で消耗品の脱着ができる新しい交換メカニズム
  • 誰でも簡単かつ安全に消耗品の交換が可能。
  • 交換の様子を10秒で見る

高汎用性

  • 純水部をバイパスすることで純水供給型としても使用可能
  • タンクへの手汲み給水ができ、水道のない現場でも導入可能
高汎用性

関連動画

新商品ピューリックμ(ミュー)プロモーションムービー

https://www.youtube.com/watch?v=z_aCvpfuOQg&t=14s

オルガノ株式会社から、超純水装置「ピューリックμ(ミュー)」が新登場!
簡単メンテナンス・高コストパフォーマンス・ストレスフリーなシンプル操作が特長の1台。皆様の研究・分析を支えます。

ピューリックμ 設置と試運転の手順

https://www.youtube.com/watch?v=IFInZu2xaQk

難しそうな純水装置のセットアップ手順を動画でわかりやすく解説します。
ご自身で設置を行う際はもちろん、設置場所に悩んでいる方、設置イメージを掴みたい方も是非ご覧ください。

仕様/スペック表

型式主な用途比抵抗TOC寸法(mm)UVTOC計
PX-0060μ-X00各種分析用水
試薬調製用水
洗浄用水
18.2MΩ・cm

≦5ppb

 

W290×D428×H598
PX-0060μ-000

消耗品一覧

PX-0060μ-X00/000
品名交換目安
1CF-ROカートリッジ12ヵ月
2μ用 酸化UVランプ(-X00のみ)18ヵ月
3超純水DIカートリッジ6ヵ月
4エアベントフィルター6ヵ月
PX-0060μ-X00/000のフロー

価格

オルガノオンラインストアから製品価格をご覧いただけます。
※会員登録が必要です。

関連資料

簡易マニュアル

導入実績データ

  • その他
  • 受託分析
    環境分析、機器分析、検査センター等
  • 食品・飲料
    食品・飲料の製造加工、農業、酪農業、林業水産業等
  • 研究機関
    公社、研究団体
  • 製薬:医薬品
    医薬品の製造
  • 機械
    分析機器、医療用機器、半導体、電子部品、自動車部品等

μシリーズ
納入実績

  • 教育機関
    高校、大学、専門学校等
  • 化学
    化学製品、繊維、石油、ガラス、化粧品等

※発売開始~2022年3月(海外含む)までの販売データです。

お客様の声

  • インタビュー風景 九州工業大学 佐藤佑介先生の声
    生体分子を材料にしたロボットを作る研究をしている、九州工業大学 佐藤祐介先生の研究室。
    分子ロボット作りの材料となる部品(生体分子)の分析にHPLCを使用しており、そのバッファー調製、移動相に、また器具の最終洗浄に「超純水装置 ピューリックμ」をご使用頂いています。

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